解説者紹介<群馬>

飯野 勝利

投手として、群馬県立伊勢崎東高校→國學院大学→富士重工業硬式野球部(現 SUBARU)選手引退後、監督に就任
・1988年~1995年 硬式野球部投手として8年間在籍(1993年は主将を務める)
・1996年~1998年(3年間)硬式野球部 ピッチングコーチ
・1999年~2001年(3年間)硬式野球部 ヘッドコーチ
・2014年10月~ 2016年6月 硬式野球部監督
【主な成績】
・1991年 スポニチ大会準優勝&敢闘賞、1991年 関東リーグ優勝&最高殊勲選手
・1994年 大阪大会優勝&最高殊勲選手、選手として都市対抗野球大会に6回出場

解説者紹介<神奈川>

金沢 哲男

鎌倉学園高校、早稲田大学の野球部を経て、社会人では東芝でプレー。
1983年に横浜商大高の監督に就任し、2015年夏まで務める。
1989年春、1993年夏、2003年夏の3度甲子園出場。
2020年度日本高野連「育成功労賞」受賞。

安倍 昌彦

早稲田大学高等学校野球部から、早稲田大学でも野球部に所属。
現在スポーツジャーナリスト。早稲田大学3年では早稲田大学高等学校の野球部監督を務めた。
雑誌『野球小僧』で「流しのブルペンキャッチャー」としてドラフト候補選手のボールを受ける活動を始める。
著書に『スカウト』『流しのブルペンキャッチャーの旅』『若者が育つということ監督と大学野球』など。 現在『野球人』責任編集。

解説者紹介<栃木>

堀越 安則

1954年(昭和29年9月22日)生まれ。
高校3年時、昭和47年第54回全国高校野球選手権大会に出場。
当時は北関東大会(栃木・群馬)を勝ち抜き甲子園出場。
沖縄返還の年に南九州の名護高校と対戦し勝利。
この試合が第1回目の甲子園黙祷試合にあたる。ライトのポジションで黙祷を行う。
3回戦で中京高校に敗退。
チームメートには元阪急ブレーブス、ドラフト1位指名の石田眞投手がいる。
作新学院の江川卓が一学年下になる。
卒業後は日本体育大学に進学し、昭和52年に栃木県の体育教員となる。
指導者として足利工業高校、佐野高校、足利南高校で定年退職。
足工時代には第64回、66回、69回に指導者として3度の甲子園出場を果たす。

実況者一覧

  • 福士 康啓
  • 飯野 新(日本ネットワークサービス)
  • 呉丸 寿樹
  • 松本 尚大(湘南ケーブルネットワーク)

エンディング曲

「これが僕たちの青春」 かぎたちゃこ

大阪出身のアコギ弾き語りメッセージソングライター。高校の校歌を歌う人。夢は高校野球のテーマソングを歌うこと。好きなものは勢いのある人と勢いのあるドライヤーと勢いのあるジェットタオル。得意技は昼夜逆転。

高校時代は吹奏楽部に所属。当時、野球部が甲子園へ出場したため、アルプスで応援したことがきっかけで、高校野球にハマる。Twitter、Youtubeにてアコースティックギターで弾き語る「甲子園出場高校の校歌」の動画が少しずつ反響を呼んでいる。出身校は大阪桐蔭。

現在は拠点を首都圏へと移し都内でフリーで活動中。持ち前の明るく元気な関西キャラとは裏腹に、メッセージを込めたその歌詞で夢や愛への想いや葛藤を聴き手の心に刺さるように語りかけてゆく。

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